ペット保険の補償内容

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PE3001S

補償内容

アクサダイレクトのペット保険なら幅広い治療費を補償します。

病気やケガの治療費を補償

この保険でお支払いの対象となる治療費用は、診察費、処置費、手術費、入院費、薬剤費等です。入院、通院とも1日目から補償されます。
治療費等のうち一部お支払いできないものがあります。
詳しくは「契約申込のご案内」をご覧ください。

治療費用保険金について

お支払いする保険金について

保険期間中にペットがケガまたは病気となり、かつ、保険期間中に日本国内で獣医師の治療を受け治療費を支払った場合に、その治療費について、一定割合(保険金支払割合)を治療費用保険金としてお支払いします。
なお、保険期間中にお支払いする保険金の総額は、保険契約の際に定めた保険期間中の保険金支払限度額がその限度となります。

保険金支払割合の選択について

お支払いする治療費の一定割合(保険金支払割合)は、ご契約時にお選びいただきます。

※プラン70の場合 : 補償割合70%・保険期間中の保険金支払額限度額70万円
プラン50の場合 : 補償割合50%・保険期間中の保険金支払額限度額50万円

補償例

犬の例

  • プラン70 治療費用が24万円かかった場合 種類/ミニチュアダックスフント 診断名/後肢麻痺 治療内容/診察、X線、注射、MRI、造影、手術、内服薬等 通院回数/入院+4回通院 治療費の70%、16万8,000円をお支払いします。
  • プラン50 治療費用が5万円かかった場合 種類/ゴールデンレトリバー 診断名/脱毛症 治療内容/内服薬 通院回数/2回 治療費の50%、2万5,000円をお支払いします。

猫の例

  • プラン70 治療費用が20万円かかった場合 種類/ミックス 診断名/腎不全 治療内容/静脈点滴、血液検査 通院回数/14回 治療費の70%、14万円をお支払いします。
  • プラン50 治療費用が12万円かかった場合 種類/ロシアンブルー 診断名/消化管内異物(誤飲) 治療内容/診察、注射、血液検査、手術、麻酔、入院、抜糸等 通院回数/入院+3回通院 治療費の50%、6万円をお支払いします。

ペット保険賠償責任危険補償特約について(ご契約時に任意で付帯される特約)

保険期間中に、日本国内でペットが他人の身体にケガを負わせたり、他人の財物を壊したりした場合に、飼い主が法律上の賠償責任を負担することにより被った損害に対して保険金をお支払いします。ペット保険賠償責任危険補償特約は任意で付帯できます。

保険金をお支払いできない場合について

1.治療費用保険金について

お支払いできない場合には、「お支払いの対象とならないケガまたは病気」と「お支払いの対象とならない治療費等」があります。
主なものはそれぞれ以下のとおりです。

(1) お支払いの対象とならないケガまたは病気

  • 保険期間の始期において既に発生していたことが判明したケガまたは病気
  • ケガおよび病気のうち、保険料を領収する前に治療されたもの
  • 飼い主の方などの故意または重過失によって生じたペットのケガまたは病気
  • 飼い主の方などの自殺、犯罪または闘争行為に伴って生じたペットのケガまたは病気
  • 飼い主の方などが故意または重過失により治療を怠ったときまたは治療を受けさせなかった場合
  • 地震、噴火、津波、風水害等の自然災害によって生じたケガまたは病気
  • 戦争、外国の武力行使、革命などの事変、暴動などによって生じたケガまたは病気
  • 核燃料物質等の放射性、爆発性などの有害な特性によるケガまたは病気
  • 狂犬病、ジステンパー感染症、犬パラインフルエンザ感染症、アデノウイルス感染症、犬コロナウイルス感染症、レプトスピラ感染症、犬パルボウイルス感染症、フィラリア症、猫汎白血球減少症、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症等、ワクチン等により予防可能な病気。
    ただし、ワクチン等予防措置がなされ、その有効期間中に発症したものを除きます。
  • 猫伝染性腹膜炎、猫後天性免疫不全症候群(FIV、いわゆる猫エイズをいいます。)
  • 先天的ないし遺伝的または発達異常を原因とするケガまたは病気
    ただし、保険期間内に獣医師によりその病因があると判定された場合は、その当該保険期間内の治療に限り、お支払の対象になります。
    なお、継続契約において当該病因についてはお支払いの対象になりません。
    また、先天性、遺伝性等原因のいかんを問わず、以下の疾病等も同様とします。
    • ウォブラー症候群、肘関節形成不全、肘関節の尺骨離脱、肘関節のとう骨離脱、前肢とう骨の湾曲症、股関節形成不全、レッグペルテス病、膝蓋骨脱臼、眼窩の形成不全、眼瞼外反、眼瞼内反、進行性網膜萎縮、下顎骨の炎症性疾患、歯および形成不全、先天性難聴、アカラジア、巨大食道症、口蓋裂、動脈管開存症等、先天的ないし遺伝的または発達異常を原因とするケガまたは病気。
      ただし、保険期間内に獣医師によりその病因があると判定された場合は、当該保険期間内の治療に限り、お支払いの対象となります。なお、継続契約においては当該病因についてはお支払いの対象になりません。

(2) お支払いの対象とならない治療費等

  • ワクチン接種費用、定期健診費用等疾病予防のための接種、検査、投薬等の費用
  • 妊娠・出産、帝王切開、人工流産等の繁殖に関する費用および出産後の症状のための費用
  • 不妊および避妊を目的とした手術および処置に伴う費用
  • 爪(狼爪を含む)の除去、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、肛門腺除去など、健康体に施す外科手術および爪切り、肛門嚢しぼり等の処置費用
  • 断耳、断尾、声帯除去および美容整形等、疾病治療でない手術に要する費用
  • 歯石除去費用および歯科治療費用(不正咬合その他異常形成の改善治療を含みます。)
  • 健康増進を目的とする健康食品およびサプリメント費用(治療を目的としたものであるかどうかを問いません。)
  • 入浴費用(シャンプー代を含みます。ただし、獣医師が通常の治療の一環として病院等において行うものを除きます。)
    およびノミ、マダニの除去費用
  • 漢方、温泉療法、酸素療法、免疫療法等の代替的措置による治療のための費用(特に認める場合を除きます。)
  • 往診費用(滞在診療、対診費を含みます。)および夜間休日診療費用
  • ペットの移送費
  • マイクロチップ挿入費用
  • 安楽死のための費用
  • 葬儀費、埋葬費等ペットの死後に要した費用
  • 各種証明書類の作成費用(郵送費を含みます。)
  • カウンセリングの費用
  • 産後の問題行動、授乳によるカルシウム不足による痙攣、その他妊娠・出産に関連した症状および症状の治療に対する費用

2.待機期間について

新規加入の場合、通常の疾病治療に関しては保険期間の初日から30日経過日以後、がんについては保険期間の初日から120日経過日以降に治療が開始された場合に限り、保険金をお支払いします。

3.ペット保険賠償責任危険補償特約

この保険にはペット保険賠償責任危険補償特約を任意で付帯できます。

  • 保険契約者または被保険者の故意
  • 地震、噴火または津波による損害
  • 戦争、外国の武力行使、内乱、暴動等による場合
  • 核燃料物質等の放射性、爆発性などの有害な特性による場合
  • 被保険者の職務遂行に起因する賠償責任
  • 被保険者の同居の親族に対する賠償責任
  • 被保険者の使用人が被保険者の事業もしくは業務に従事中に被った身体障害(注)に対する賠償責任(家事従事中をのぞく)
    (注)傷害、後遺障害または死亡をいいます。
  • 被保険者が第三者との間で賠償責任に関する約定がある場合において、その約定により加重された賠償責任
  • 借りた物または預かった物について負担する賠償責任
  • 被保険者の心身喪失により生じた賠償責任
  • 被保険者の指図により生じた賠償責任